下関マグロの“散歩生活”

下関マグロの“散歩生活”

東京の町を散歩します。散歩の途中で出会ったおいしい食べ物やおもしろいものを紹介します!

1月 28日

スカイツリーはどこから見るのが素敵?

冬になると、空気が澄んで、遠くのものが見えやすくなる。
スカイツリーはどこから見るのがいちばん美しいのか。
諸説あるかもしれないが、NGなのはよくわかる。
それは、押上やスカイツリー駅周辺だ。
あまりに近すぎると、見上げるかんじになって、首が疲れるだけだ。
真下から見るスカイツリー

少し離れるといいということで、言問橋あたりからの景色は、スカイツリー全体が見えていい感じだ。
しかし、ただスカイツリーがニョッキと見えているだけで、趣がなかったりする。
言問橋からのスカイツリー


ならば、もう少し南。桜橋で、自分も入れてみた。

さくら橋から


セルフだとうまく撮れない。もっといろいろ入れ込んでみようと、吾妻橋。

吾妻橋からスカイツリー


うーん、ごちゃごちゃしすぎ。

スカイツリーがよく見える通りとしては、かっぱ橋本通りという、上野と浅草を結ぶ道がある。
いいんだけれど、電線や伝統などが邪魔かな。

かっぱ橋本通りからのスカイツリー


実はこの通りから、一本南の名前もない通りが絶景ポイントだ。

夕陽に染まるスカイツリー


いい感じでしょ。場所は東上野6丁目あたりの夕景だ。
1月 28日

アド街ック天国、今週の1位を予想

「浅草六区をアド街ック天国で取り上げるらしいですけど、
1位は何だと思いますか」
オールアバウトのプロデューサーのOくんが聞いてきた。
そりゃ、もう間違いなく、
新しくできた
まるごとにっぽん
でしょう。

それ以外考えられない。

浅草六区/50店の新商業施設「まるごとにっぽん」、目標年商30億円 | 流通ニュース
1月 16日

「あさが来た」の五代友厚の死因である糖尿病は、他人事ではない

NHKの連続小説「あさが来た」で、ディーン・フジオカが演じる五代友厚はドラマでは、死を向かえる。

ドラマ上、どういう演出になるのかは不明だが、史実では糖尿病が死因なのだそうだ。享年49歳。

糖尿病といえば、日本では年々患者数が増え続けている病気だが、かつてはお殿様の病気として、ごく一部の人たちだけの病気だったが、今や日本人の5人に1人が糖尿病ではないかといわれるほど、その患者は増えている。

日本でいちばん古い糖尿病の記録は平安時代の中期、絶大な権力を持っていた藤原道長ではないかといわれている。その後も織田信長、五代友厚の時代でいえば、明治天皇も糖尿病にかかっていたのではないかといわれている。

僕自身のことでいえば、45歳のときに、区の健康診断で糖尿病が発覚した。会社員ではなく、フリーだった僕は35歳のときに、仕事でいろいろな人間ドックで健康診断した後、10年間はまったく健康診断を受けていなかった。

この10年間、僕は仕事が忙しく、取材に出かける以外は、仕事場兼自宅でずっとパソコンの前に座って原稿を書いていた。忙しいときはピザの宅配や弁当の出前を取るような生活をしたため、体重は100kgを超えていた。

とはいえ、糖尿病の自覚はまったくなかった。それだけに、何気なく受けた健康診断の結果、「糖尿病です、入院が必要です」と言われたときはショックだった。

実際、入院し、糖尿病のことを知るにつけ、ああ、なるほど、人生五十年と昔の人はよく言ったものだと思った。仕事が減り、時間ができたので、健康診断でも行こうかと言う気になったが、忙しかったらそのままだったかもしれない。そうすると、糖尿病が悪化し、50歳くらいの寿命だったかもしれない。

会社などで定期的に検診を受けている人はいいが、そうではない人は、ぜひ健康診断することをお勧めする。早く発見できれば、早めの対処もできるというものだ。



livedoor プロフィール
All About News Dig
記事検索
楽天アフィリエイト
アマゾンウイジェット
このブログについて

その道のプロ「シェルパ」が未知の世界へご案内。

Sherpa Blog
藤本 健 の“DTMステーション”
南 樹里の“シネママニエラ”
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ