下関マグロの“散歩生活”

下関マグロの“散歩生活”

東京の町を散歩します。散歩の途中で出会ったおいしい食べ物やおもしろいものを紹介します!

7月 21日

アメ横の歴史を本で読んでみた

いま、商店街を歩くシリーズをオールアバウトでやっているんだけど、
商店街って、観光地系と地元密着系があるんだよね。

で、たいてい、観光地系で上位というか、いちばん人気の商店街がアメ横。

なわけで、この本を読んでちょっとアメ横攻略法。



なかなかおもしろい本だった。
まず、アメ横という名前の由来。
飴を売っていたというのとアメリカ進駐軍からの物資を売っていたからという説があって、
どっちだろうと思ったら、まあ、両方だった。
まずは、戦後すぐ芋を原料とした飴がよく売れたので、アメヤ横丁。
そして、昭和25年に朝鮮戦争がはじまってアメリカの物資が流れてくるようになって、
アメリカ横丁となったんだそう。

何より惹かれたのが、著者が17歳で大阪から上野にやってきて、最初に寝泊まりしていたのが、「平和軒」という食堂。松本幸四郎という人がオーナーだったんだそう。この人の本名が范填圭。検索してみたけれど、平和軒という食堂はなかった。


6月 30日

ウィンナー定食を食べてみた

下谷神社あたりをぷらぷら歩いてたら、
こんな定食屋さんを発見。「田中食堂」さん。

田中食堂


表にメニューが貼りだされているので、それを見ていると、
「ウィンナー定食」というのがあった。
田中食堂

えっ、ウィンナーがおかずの定食なのか。
なんだか懐かしい。
ひょっとして、ウィンナーは赤いのかな。

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6月 18日

中華丼にはウズラの卵が入っててほしい

このところ、町中華に行くと、必ず中華丼を食べる。
で、先日食べた中華丼には、ウズラの卵が入っていなかった。
僕が20代の頃、まだ町には町中華が多かった。
同級生の岡本くんとそんな町中華へ行った時のことだ。
1980年代なかば。場所は荻窪だったと思う。
僕は他のものを食べたのだが、岡本くんは中華丼を食べていた。
食べ終えて店を出たけれど、岡本くんの機嫌が悪い。
「どしたん?」
と聞けば、
「うずらの卵が入ってなかった」
のだそうだ。最初から入ってないんじゃないのかといえば
「同時にすぐあとに注文したヤツのには入ってたんだよ」
と憤っている。たしかに昔の中華丼には必ずうずらの卵が入っていたよね。

というわけで、こんなビジュアルの町中華を発見。
幸来@北上野


おお、ここならうずらの卵の入った中華丼があるのでは。。。
と、迷わず店内に入り、注文。
僕よりも10くらいの上の人がオーナーのようだ。
中華丼がくるまで少し話を聞いた。
「この店は、オレが34の時に始めたんだよ」
と、ご主人。もうどのくらいになるかを聞けば
「32年だね」と即答。
ということは、1981年(昭和56年)創業ということか。
なんて話をしていると、きましたね、中華丼。

中華丼@幸来


入ってました、うずらの卵。
で、食べてみると、熱々、うまい。
しかし、容赦のない、味の濃さ。
これこれ、昔の中華丼、こういうのが多かったなぁ。
それにしても、中華丼は冬の食べ物かも。
冷やし中華の旗が妙に気になった。

幸来@北上野


次は冷やし中華を食べよう。

幸来
ジャンル:中華料理
アクセス:東京メトロ銀座線稲荷町(東京都)駅3番口 徒歩8分
住所:〒110-0014 東京都台東区北上野2-3-1(地図
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情報掲載日:2014年6月18日

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