下関マグロの“散歩生活”

下関マグロの“散歩生活”

東京の町を散歩します。散歩の途中で出会ったおいしい食べ物やおもしろいものを紹介します!

1月 7日

公園のイチョウから町中華まで、都内の穴場パワースポットを探してみた

先日、テレビで飯田橋にある東京大神宮が、人気のパワースポットとして取り上げられていた。多くの若い女性たちが行列を作っている。お参りをするのに2時間待ちの行列なのだそうだ。

東京大神宮


やはり人気のあるところには集中するのだろう。ならば、あまり有名ではないけれど、パワーがありそうな穴場スポットをご紹介しよう。


まずは長寿のパワースポット。日比谷公園の松本楼というレストランの前にある「首かけイチョウ」だ。ちょっと怖そうな名前だけど、大丈夫。このイチョウ、かつて日比谷の交差点にあり、道路拡張により伐採されそうになったのだけれど、日比谷公園を設計した本多静六氏が「首をかけても日比谷公園内に移植する」と宣言。有言実行で、見事に移植できたのだそうだ。

たぶん、このころすでに、老木だったはずだ。なにせ、このイチョウ、徳川家康が江戸にくる以前からあったといわれている。その樹齢は500年というパワーのあるイチョウだ。

首かけイチョウ


この樹を眺めているだけで、ちょっと不思議な気分になる。江戸時代から、明治、大正、昭和、平成といろいろな風景を見てきたんだろうなと思うだけで、パワーをもらった気持ちになれるから不思議だ。

さて、お次は、六義園。徳川綱吉の側用人だった柳沢吉保の屋敷だった場所だ。屋敷内に造らせた庭園が今も残っている。

庭園には藤代峠という丘がある。標高35mの小山だ。この頂上に将軍の腰掛け石というのがある。ほとんどの入園者は知らずに通り過ぎるのだけれど、ぜひ、ここに座ってみよう。庭園全体を見渡すことができて、まさに天下を獲ったような気分になれる。

将軍の腰掛石@六義園


これから事業を興そうという人などは、この石に座って、天下を獲った気分になってみるのはどうだろう。心が落ち着き、パワーがもらえるかもしれない。

最後にラーメンでも食べて運気をあげようというパワースポット的な町中華を紹介しよう。白金高輪にある「盛運亭」さんだ。

盛運亭


ごく普通の町の中華屋さんだが、店名がいいでしょ。運があがりそう。店内にはいろいろなタレントさんや有名人のサインがある。

一説にはここで売れないタレントさんがここで食事をしたら、一気に人気者になったらしい。
ちなみにあの、タモリさんもこちらの常連らしい。

まあ、信じる信じないは別として、今年の運をあげるために寄ってみるのはどうだろう。

■盛運亭
東京都港区南麻布2-7-26

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12月 29日

キングオブコメディ高橋健一容疑者の心の闇は本人でさえわからないはず

世間を驚かせたキングオブコメディの高橋健一の逮捕。
ネットでもなぜ彼がこんな性癖を持ってしまったのかを憶測する記事なども出ている。

たとえば、犯罪を始めたのが、20年前で、それは母親の自殺がきっかけではないかとするものだ。
もっともらしいけれど、それはないだろう。

筆者自身もフェチがあり、フェチな人々を取材してきた経験によれば、性に目覚める時期にフェチも萌芽する。小学生から中学生のころだ。

たぶん、キンコメ高橋もそのころ、自分の中で、人とは違った性癖が萌芽したのだと思う。

いろいろな段階、たとえば、最初は女子高に忍び込むだけだったかもしれないが、それが徐々にエスカレートし、20年前に窃盗するようになったのではないか。

しかし、なぜ、学校に忍び込み、女子生徒の制服を盗む性癖になったのか。なぜ、家ではなく学校なのか。なぜ制服なのかなどの疑問はあるが、たぶん本人もその説明はできないだろう。

たとえば、それは異性愛者の男性になぜあなたは女性が好きなのか、あるいは同性愛者の男性になぜあなたが男性が好きなのかを説明せよと言われてもうまくできないのと同じだ。

そして、様々なフェチの人々は、一生その性癖は持ち続けることになる。

12月 28日

七福神巡りにかかる金額はいくら?

新年に初詣でをかねて、七福神を巡ろうという人も多いかもしれない。

ウォーキングブームもあってか、年々七福神めぐりをしている人も増えている。
都内の七福神めぐりでいえば、全長が3~5kmというところが多く、ウォーキングには適している。

ところで、七福神巡りに作法はあるのだろうか。
実は、作法はまったくない。神社やお寺への参拝の作法はいろいろあるだろうが、
七福神巡りということでは、まったく自由だ。

たとえば、どういう順序でまわらなければならないというルールはない。
七福神のうち、どこからお参りをはじめてもいい。
また、1日でまわらなければならないということもない。1週間かけてまわってもいいし、極端な話、自分の好きな神様だけをお参りするだけでもいいのだ。

七福神は日本だけで信仰されているもので、お寺と神社が混在していたりするアバウトさがある。

その七福神は、恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋の7神。
日本独自の信仰ながらもこの中で、日本の神様は恵比寿だけ。あとはインドや中国の神様なのだ。

さて、七福神巡りにかかる費用はいくらぐらいだろうか。
色紙を500~1000円くらいで購入し、
それぞれの神様で御朱印をもらうスタンプラリーのようなもの。

雑司ヶ谷七福神



また、色紙は無料だけれど、御朱印を一回押してもらうのに300円かかる場合はある。

港七福神めぐり


また、ミニご本尊という小さな人形を購入して、そろえるのも楽しい。

新宿山ノ手七福神めぐり


写真は、新宿山ノ手七福神めぐりだが、船が1000円、ミニご本尊は一体が300円だった。

ただ、これらを購入せず、ただ巡るだけでもいいので、無料でもできる。
こういった自由なところが、七福神巡りの楽しさでもある。

ごちそうを食べて部屋でごろごろしているあなた、
七福神をめぐるという口実で外へ出て歩いてみるのはどうだろう。
案外気持ちいいぞ!

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