下関マグロの“散歩生活”

下関マグロの“散歩生活”

東京の町を散歩します。散歩の途中で出会ったおいしい食べ物やおもしろいものを紹介します!

2011年07月

7月 31日

ついに「神楽坂飯店」のジャンボ餃子を食べることができた!

最初はテレビで見たと記憶している大きな餃子を出しているお店。
散歩の途中、サンプルケースにジャンボ餃子を見かけたのはそれから少し後だ。
神楽坂から飯田橋駅へ抜ける交差点、外堀通り沿いに神楽坂飯店はある。

神楽坂飯店


この食品サンプルの中でもひときは目を引くこれ。

神楽坂飯店


ジャンボ餃子! もともとはチャレンジメニューで、1時間で完食したら無料となり、記念品がもらえる。
他にもこのお店では、一升チャーハンやジャンボラーメン、100個餃子などのチャレンジメニューがある。
他のチャレンジメニューは当日でもOKなのだが、このジャンボ餃子だけは予約が必要で、
しかも、前々日までに代金9600円を払いに行かなくてはならない。
以前から食べて見たいと思ったものの、ひとりでは無理なので、
ずっと思いばかりが募っていた。
で、とあるSNSでここの話題が出て、ぜひ食べたいという人間が5人ほど集まり、
今回やっと実現することとなった。

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7月 30日

さよなら「西富久児童遊園」

夕暮れ時に「西富久児童遊園」で初老のご婦人がブランコにのっているのを見かけた。
西富久児童遊園

たいていこのブランコは子供達がのっているのだけれど、そのご婦人は、淋しそうにいつまでもブランコに乗っている。そう、この公園は55年間の歴史に幕を閉じるのだ。このご婦人も子供の頃、ここで遊んだんだろうか。

「西富久児童遊園」告知


相手が誰か忘れてしまったけれど、以前、外苑西通りの端っこの近くに住んでいると話したら、
その方は、自分もそうだと言う。
聞けば白金台の目白通りのほうなのだそうだ。これが南端だとすれば、僕は北端、
靖国通りと交差する富久西の交差点の近くに住んでいるのだ。
青山あたりでは、キラー通りと呼ばれる外苑西通りだが、
いよいよその北端が少しのびようとしているのだけれど、
そのため、西富久児童遊園は取り壊されていく。

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7月 28日

やっとスマートフォンで実現したモバイルSuicaだけれど。。。

散歩者にとって、小銭を持ち歩くよりも、携帯電話のおサイフケータイ機能を使いたい。
そんなわけで、7月23日からいよいよFeliCa(フェリカ)搭載のスマートフォンで
モバイルSuicaが使えるようになったのは散歩者にも朗報だ。
これまで、モバイルSuica用に前の携帯電話をいっしょに持ち歩くという不便な思いをしていただけに、
大喜びで機種変更をしたわけだけれど、これが大失敗。
よく調べてからやればよかった。というのも、まだスマートフォンでのモバイルSuicaは、その環境が整備されていない。
いちばん不便なのはチャージ。これまで携帯電話だと、モバイルSuicaのサイトからみずほ銀行とかに飛んでいたのだけれど、
まだ、銀行には、じぶん銀行しか選択肢がない。幸いじぶん銀行に口座を持っていたんで、まあそこからチャージできたんだけど、新たに口座開設するのはたいへんだと思う。
携帯電話とスマートフォン

まあ、それでも便利にはなった。
これまで散歩に出かけるときに携帯電話とスマートフォンの2台持ちというのは、非常に不便だったからだ。
やはり、JRや地下鉄、都バスなどに使えるモバイルSuicaは便利だ。
これまで自分が携帯電話からスマートフォンに移行できたのは、割と早い段階で、
ヨドバシカメラのゴールドポイントカード、Edy。
そして、今回のモバイルSuica。あと携帯に残っているのはnanacoモバイルくらいだ。
カクヤスかセブンイレブンくらいしか使わないので、まあ、これはいいか。やっとこれで携帯電話をいっしょに持ち歩かなくてすむ。ところが、なんと。。。。

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7月 24日

日本橋人形町をブラブラ歩いて「小春軒」でカツ丼をいただく

さて、タイトルにカツ丼とあるんだけれど、今回のカツ丼は普通とは少し、いや、かなり違う。
行った先は日本橋人形町の「小春軒」。

日本橋人形町界隈というのは、散歩者にとってはなかなか人気のスポットだろう。
東京メトロ日比谷線の人形町駅A2番出口から地上へあがると、そこは甘酒横丁の交差点。
甘酒横丁の交差点


この界隈にはいろいろと有名なお店が建ち並んでいる。
たとえば大正八年創業と看板に出ている「快生軒」という喫茶店。
快生軒

いいかんじでしょ。ここも前を通るだけで入ったことはない。
この「快生軒」の隣の隣が「玉ひで」である。お昼はたいてい行列ができている。
親子丼で有名なお店だ。
玉ひで

ここの親子丼もおいしいし、歴史のあるお店で、
創業は江戸時代。歴史もいっしょに味わえるお店だ。
でも、今回はカツ丼。隣の「小春軒」へ。
こちらも創業は明治45年。
明治の元勲、山県有朋の料理番だった初代が
奥様の「春」さんとともに開かれたお店である。
小春軒

表には看板のメニューが貼られている。
残念ながら、ここにはカツ丼はない。
小春軒 表のメニュー

中をのぞくとすいていた。普通なら相席でお客であふれているが、
空いているテーブルがある。ラッキー。
さあ、入ってカツ丼を注文しよう。

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7月 7日

牛丼屋の店先には祭りがある

牛丼好きの友人と散歩していたときのことだ。
人通りの少ない裏通り好きなので、そっちを行こうとすると、
「なんで“すき家”の前を通らないんですか」
と言われた。彼によれば、牛丼屋さんの前には、
新しい情報がさながら祭りのようにディスプレイされていると言うのだ。
牛丼好きの彼は毎日のように各店舗をチェックしているのだそうだ。

以来僕も、表通りも歩き、いろいろなお店の貼り紙などをチェックするようになったのだ。
すると牛丼屋に限らず、いろいろな貼り紙を見つけるようになった。
これまでもそういったものをいくつか紹介してきたわけだ。
というわけで、7月1日に松屋の前を通ったら、牛丼いや、松屋なので「牛めし」なのだが、
それが、240円とあるではないか。
こりゃ、すごい。最近は弁当も安くなって、近所では250円で売っているところがあるけれど、それ以下だ。
これは食べるしかないでしょう。と、近づいてみた。
松屋 告知

ところが、それは今日(7/1)ではなかった。7/4~7/7とある。
まだ先なのだ。最近こういう予告が多いね。
しかし、この写真を見てすっかり牛丼(牛めし)気分になってしまった。
そうだ、新宿通りに吉野家の新宿二丁目店が新しくできていたのを思い出した。
これまでと少し違う外観だった。そこへ行ってみよう。
途中、すき家の前を通ったけれど、こちらにはなんの案内もない。
というわけで、新宿通の吉野屋。新宿二丁目店へ。
吉野屋新宿二丁目店

鰻丼(550円)が始まっていたけれど、ここは初志貫徹で牛丼。
新しくできた吉野屋新宿二丁店は、自動販売機で食券を買う方式。
なんとSuicaが使えるのがうれしい。というわけで、牛丼並。380円。
鰻丼に比べると安いけど、さっき見た松屋の240円に比べると少し高いかんじ。
吉野屋 牛丼 並

でもね、おいしいねぇ、牛丼は。
しかも、オープン記念ということで、味噌汁無料券をくれた。これもうれしい。
というわけで、7月4日のお昼は、松屋へGO! この日の10時より牛丼が240円。
松屋 新宿1丁目店

お昼時ということもあって、満席。で、気がついたのは、牛丼単独で食べている人は少ない。
セットメニューやカレーだったりする。
240円祭りだからといって、みんながそれを注文するわけではないんだというのがわかった。
でも、松屋がすき家や吉野屋よりもいいのは、デフォで味噌汁がついてくること。
それでも240円というのがうれしい。
松屋 牛めし 240円

そして、その翌々日、散歩をしていると、なんと、
すき家新宿二丁目店の前に「期間限定 牛丼並 240円」とあった。
すき家 新宿二丁目店

なんだかいかにも急ごしらえの貼り紙。
いいねぇ。この日は、別のランチの予定があったので、パス。
でも、本日(7/7)の昼前に行ってきた。
すき家 牛丼並

お店の人に、「期間限定ってあるけど、いつまでなの?」と聞けば、
本部からの指令でいつまでかはまだお店もわからないとのこと。
いずれにせよ、松屋さん次第なのだ。
松屋の牛めし240円もその期間は店舗ごとにちがうようだ。
要するに店の前まで行かないとわからないということ。
にしても7月に入ってから3杯も牛丼(牛めし)を食べてしまった。
牛丼の価格戦争と言いながらも、牛丼屋はどこも勝者のような気がしてならない。


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