新宿御苑散策路は魅力的な散歩道だ。
新宿駅から近い場所にあって、歩きやすい。
新宿御苑の側道というかんじである。
新宿御苑は入苑料がかかるが、こちらは無料である。
そしてつい最近、この新宿御苑散策路は工事され、
ちょっとした小川ができている。同時に新たに案内板が出ていて、「玉川上水・内藤新宿分水散歩道」となっている。
かつての玉川上水をしのんで、道に小川がつくられたようだ。
夏の暑い日差しを避け、この小川を見ながら歩くとちょっと癒される。
スタートは、新宿駅でもいいが、今回は東京メトロ丸ノ内線の新宿御苑前駅をスタートとした。
新宿御苑散策路は、新宿門と四谷大木戸門の間にある。
四谷大木戸跡の碑は四ッ谷四丁目の交差点のところにある。
ここには江戸時代、水番屋というものがあったそうだ。江戸の街へ水を供給するため、玉川上水は羽村堰(羽村市)から四谷大木戸までの約43kmの区間を、
土を掘り抜いただけの開渠で造られていたそうだ。
この先は、石樋、木樋という水道管で送られていたそうだ。
というわけで、 玉川上水・内藤新宿分水散歩道を歩き始めた。
ただし、この道は午前9時から午後4時30分までしか通行できない。また、月曜日はお休みなので注意が必要だ。
小川ができているが、まだすべての区域が完成しているわけではない。
それでも、
夏の暑い日、小川のせせらぎを見ていると癒される。
というわけで、あっという間に新宿門の前まで出てしまう。
さらに新宿駅南口の前を通り過ぎ、甲州街道より一本南の道を行く。
これが「あおい通り」である。ここに葵橋跡というのがある。
すなわちここが玉川上水のあとで、ここに橋があった。
さらに進めば、千駄ヶ谷橋跡という表示もある。
この先に交番があり、さらに進めば、今、新宿でいちばん人気があるというラーメン店「風雲児」がある。
散歩はここらで終わりにして昼ご飯にしよう。
初訪問。行列が短いと思ったら、店の中にも行列がある。
店に入ると、まずは券売機で食券を買う。迷ったがここはシンプルに「つけめん 750円」にしておこう。
だんだん行列が先に進み、着席間近のところで、食券を渡す。
このとき、麺の量を聞かれる。大盛りか並かである。
料金は同じらしい。迷ったが、とりあえず、並にした。
着席すると、すぐにつけ麺が出てきた。
このお店は魚介系と動物系のWスープらしい。
つけ汁は見た目は、濃厚だけれど、意外に甘く、マイルドなかんじ。
麺は、見た目以上にコシがあり、ツルツルしている。
あっという間に完食。そして、大盛りにしなかったことを後悔した。
おいしいので、大盛りでも食べられた。
目の前のポットに入った割りスープを入れ、
全部飲み干した。旨い!
コメント
おいしいですよね^^b
コメントありがとうございます。
いやぁ、本当においしかったっす。
また行きたいです!
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