牛丼好きの友人と散歩していたときのことだ。
人通りの少ない裏通り好きなので、そっちを行こうとすると、
「なんで“すき家”の前を通らないんですか」
と言われた。彼によれば、牛丼屋さんの前には、
新しい情報がさながら祭りのようにディスプレイされていると言うのだ。
牛丼好きの彼は毎日のように各店舗をチェックしているのだそうだ。

以来僕も、表通りも歩き、いろいろなお店の貼り紙などをチェックするようになったのだ。
すると牛丼屋に限らず、いろいろな貼り紙を見つけるようになった。
これまでもそういったものをいくつか紹介してきたわけだ。
というわけで、7月1日に松屋の前を通ったら、牛丼いや、松屋なので「牛めし」なのだが、
それが、240円とあるではないか。
こりゃ、すごい。最近は弁当も安くなって、近所では250円で売っているところがあるけれど、それ以下だ。
これは食べるしかないでしょう。と、近づいてみた。
松屋 告知

ところが、それは今日(7/1)ではなかった。7/4~7/7とある。
まだ先なのだ。最近こういう予告が多いね。
しかし、この写真を見てすっかり牛丼(牛めし)気分になってしまった。
そうだ、新宿通りに吉野家の新宿二丁目店が新しくできていたのを思い出した。
これまでと少し違う外観だった。そこへ行ってみよう。
途中、すき家の前を通ったけれど、こちらにはなんの案内もない。
というわけで、新宿通の吉野屋。新宿二丁目店へ。
吉野屋新宿二丁目店

鰻丼(550円)が始まっていたけれど、ここは初志貫徹で牛丼。
新しくできた吉野屋新宿二丁店は、自動販売機で食券を買う方式。
なんとSuicaが使えるのがうれしい。というわけで、牛丼並。380円。
鰻丼に比べると安いけど、さっき見た松屋の240円に比べると少し高いかんじ。
吉野屋 牛丼 並

でもね、おいしいねぇ、牛丼は。
しかも、オープン記念ということで、味噌汁無料券をくれた。これもうれしい。
というわけで、7月4日のお昼は、松屋へGO! この日の10時より牛丼が240円。
松屋 新宿1丁目店

お昼時ということもあって、満席。で、気がついたのは、牛丼単独で食べている人は少ない。
セットメニューやカレーだったりする。
240円祭りだからといって、みんながそれを注文するわけではないんだというのがわかった。
でも、松屋がすき家や吉野屋よりもいいのは、デフォで味噌汁がついてくること。
それでも240円というのがうれしい。
松屋 牛めし 240円

そして、その翌々日、散歩をしていると、なんと、
すき家新宿二丁目店の前に「期間限定 牛丼並 240円」とあった。
すき家 新宿二丁目店

なんだかいかにも急ごしらえの貼り紙。
いいねぇ。この日は、別のランチの予定があったので、パス。
でも、本日(7/7)の昼前に行ってきた。
すき家 牛丼並

お店の人に、「期間限定ってあるけど、いつまでなの?」と聞けば、
本部からの指令でいつまでかはまだお店もわからないとのこと。
いずれにせよ、松屋さん次第なのだ。
松屋の牛めし240円もその期間は店舗ごとにちがうようだ。
要するに店の前まで行かないとわからないということ。
にしても7月に入ってから3杯も牛丼(牛めし)を食べてしまった。
牛丼の価格戦争と言いながらも、牛丼屋はどこも勝者のような気がしてならない。


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