下関マグロの“散歩生活”

下関マグロの“散歩生活”

東京の町を散歩します。散歩の途中で出会ったおいしい食べ物やおもしろいものを紹介します!

居酒屋

11月 7日

六本木の坂を歩き、麻布十番の「あべちゃん」で焼き鳥で一杯やる

六本木は坂の多い町だ。
今回は六本木三丁目にある坂をめぐってみた。
その範囲は六本木の交差点から六本木通り、外苑東通り、東京都道415号の
3本の道に囲まれた地域だ。

このあたりは旧町名の看板がけっこうある。
まずは六本木三丁目4番16号、
ここは六本木麻布市兵衛町と呼ばれていたそうだ。

































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3月 11日

馬場口の交差点近くにある居酒屋さん

昼間の散歩でよく見かけるけれど、夜からの営業なので、そのときにはやっていない
というお店がけっこうある。ここのお店もそうだ。

看板に「やきとり ちゃんぽん 葉隠」とある。
この単語の不思議な組み合わせが気になっていたのだ。
ただし、昼間は営業しておらず、夜からなのだろう。

場所は、早稲田通りと明治通りが交差する「馬場口」という交差点の近く。
ここは、散歩者にとってはけっこう重要な交差点だ。
ここから西へ行けば高田馬場駅、東へ行けば早稲田、
北へ行けば池袋、南へ行けば東新宿というかんじ。
その「やきとり ちゃんぽん 葉隠」に先日やっと入店できた。

時間は夕方、ちょうどお店を開けられた直後に入りました。
雰囲気は普通の居酒屋さんです。
まずはビール。

やきとり ちゃんぽん 葉隠

お通しが長いもの擦ったものにうずらの卵。けっこううまい。
さて、メニューを見ると、
値段は全体的に少し高めだ。
セロリなんかでまずジャブ。
やきとり ちゃんぽん 葉隠

ゴボウの天ぷらを頼んだらけっこう大ぶり。
やきとり ちゃんぽん 葉隠


なにを注文してもハズレがないかんじだ。
そのうち常連客らしき人たちもきて、
席が埋まっていく。
お寿司屋さんのようにカウンターの前には
冷蔵のケースがあって、そこにあったつぶ貝がうまそうなので注文。
やきとり ちゃんぽん 葉隠

けっこうでかい。
最後は、牡蠣のバター焼き。
やきとり ちゃんぽん 葉隠

これもおいしかったぁ。
「ちゃんぽん」を注文している人もいた。
実にうまそう。今度はちゃんぽんを頼んでみようかしら。




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4月 11日

夕暮れの荒木町を歩いてみた

前回の記事でも紹介した「福島県産の野菜を食べる会」のお花見で、
電撃ネットワークのギュウゾウさんにご挨拶をさせていただいた。
そのとき、荒木町に「煙人」という燻製のお店をだしていらっしゃるという話を聞いた。
燻製はけっこう好きだし、家の近所だというので、嫁と一緒に散歩がてらぶらぶら出かけてみた。

時刻は夕方5時過ぎ。まだ明るい。日が長くなったものだ。
荒木町というのは最寄り駅は丸ノ内線の四谷三丁目駅だけれど、
都営新宿線の曙橋駅も近い。
また、JR四ッ谷駅からブラブラ歩いても楽しい。

「煙人」は車力門通りにある。
車力門通り


行ってみると、ノレンが出てはいないが、中で仕込み中の様子。
煙人

ギュウゾウさんと奥様がいらっしゃって、
開店は6時半だというので、もう少ししてからまた来ます、と、荒木町を散策。


金丸稲荷神社の桜はすでに散り始めていた。
金丸稲荷神社


ずんずん歩くと、外苑東通りに出る手前に「四川や」というお店があった。
四川や


やはり、四川料理といえば麻婆豆腐でしょう。
生ビールと麻婆豆腐を注文。
お通しが出てくると思ったが、なかった。
四川や 麻婆豆腐


麻婆豆腐到着。あとから気づいたのだけれど、激辛ヴァージョンもあった。
でも、普通でもピリリと辛い。
あとは豚ロースの唐揚げや腸詰めを注文。
四川や 豚ロースの唐揚げ
四川や 腸詰め


酎ハイを2杯飲んで、すっかり酔っ払ってしまった。
時刻はちょうど6時半。
四川やを出て、再び煙人。
バイトの女の子が休みだというので、今晩はギュウゾウさんが店に出ているのだそうだ。
青汁割というのがあったので、それを注文。嫁は瓶ビール。
お通しは燻製された鶏肉とキュウリ、ネギを合えた物。おいしい。
燻製のポテトサラダ頼んでみた。
煙人

あと、チーズやちくわなどお皿にいろいろのっているものも注文。

煙人 ワンプレート

ワインを飲む。
もうおなかいっぱいだし、すっかり酔ってしまった。
すっかりいい気持ちになって、歩いて家まで帰った。
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煙人の公式ホームページ

2月 12日

土曜日の午後、JR神田駅のガード下の居酒屋へ

よく散歩するようになってわかったのだが、都心の駅というのは、めちゃくちゃ近い場合がある。
今から考えれば、わざわざ電車に乗って遠回りということもよくあった。
たとえば、JR神田駅からガード下を北に歩けばすぐにJR秋葉原駅がある。
都営浅草線の東日本橋駅、東京メトロ、日比谷線の小伝馬町駅、丸の内線の大手町駅や淡路町駅なども神田駅から近い。
土曜の昼下がり。
大手町駅A2番の出口で出て神田駅のガード下の飲み屋に行こうと歩き始めた。
鎌倉橋

外堀通りに出るところに橋がかかっている。
鎌倉橋という橋で、下を流れるのは日本橋川だ。
このあたりは、徳川家康が江戸城を修復する際、ここへ鎌倉からの石材などを荷揚げした場所。
鎌倉河岸と呼ばれていた。今もビルの名前として残っている。
その隣に同じく外堀通りの交差点の名前が「竜閑橋」。かつてここにも橋があったのだ。
そして、外堀どおりから一本北の道にあるのが、御宿稲荷神社。
御宿稲荷神社

徳川家康がまだ江戸城を作る前、豊臣秀吉から関東への国換えを命ぜられたときに、神田村の郷士(身分は武士だが農作業もする身分)の家に投宿。その後、家康が神社を寄進したのが、御宿稲荷神社の始まりだそうだ。
神田駅周辺はいろいろなお店があって散歩してそれらの店をのぞくだけでも楽しい。
昼間から飲める店もけっこうある。
今回は西側、東京駅方向のガード下に注目。
神田駅ガード下

3軒ほど並んでいる。「馬力」「大越」「升亀」。3店とも漢字2文字。
神田駅ガード下 馬力
神田駅ガード下 大越
神田駅ガード下 升亀

神田駅から近いのが「馬力」、通いのが「升亀」。迷った挙句真ん中の「大越」にする。
店内に入ると、まだ4時前だというのにお客さんでいっぱいだ。
貝の三点盛り、刺身の三点盛りなどを頼み。ビールを飲んだ。
大越 貝の三点盛り
大越 刺身三点盛り

ほろ酔いで店を出る頃には、満席に近い状態だった。

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8月 27日

毎月8日には料理全品半額になる池袋の「酒場 ふくろ」


池袋駅 3番出口

8月の8日。朝ご飯を食べているときに「きょうは8のダブルだ」と妻に言ったら、そこでお互いハッとした。

きょうは8日ではないか。ということは、池袋の「酒場 ふくろ」が全料理半額なのである。

お昼過ぎに出かけることとした。

池袋の駅からすぐの場所に「酒場 ふくろ」はある。「酒場 ふくろ」
元池袋史跡公園



昔はなかったが、今は3番という出口があり、ここからいちばん近いはずだ。

とはいえ、少し駅の周辺を歩いてみよう。



元池袋史跡公園というのが、メトロポリタンホテルの手前にある。
8日は料理全品半額



小さな公園である。ここに「池袋地名ゆかりの池」という石碑がたっている。

その隣に説明の看板がある。それによれば、このあたりにはかつてこのあたりには湧き水が湧いており、いくつかの池があったそうだ。そこから池袋の名前がついたとのことだ。



さて、ここから池袋西口公園。昼間から缶ビールなどを飲んでいる人も多い。おかしな顔の狛犬的モニュメントがあった。
生ビール大



さて、「酒場 ふくろ」へ行こう。

時刻は午後3時前。お店は朝の7時からやっている。

店内は満員であった。ただでさえ、8日は混むのだが、きょうは日曜日ということもあって混み方もハンパではない。やっと席を見つけて座る。

ちょっと歩いただけでも汗が噴き出る。
酒場 ふくろの料理



生ビールの大ジョッキを注文。

それに料理も天ぷらの盛り合わせや煮込みなど、どんどん注文。

2人でけっこう食べて飲んで、会計は3千円いかなかった。ありがたいことだ。




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