下関マグロの“散歩生活”

下関マグロの“散歩生活”

東京の町を散歩します。散歩の途中で出会ったおいしい食べ物やおもしろいものを紹介します!

居酒屋

10月 14日

夕暮れの白金商店街を歩き、焼き鳥屋さんへ

夕景の美しい季節になってきた。そこで、夕暮れ散歩をしに出かけた。
出かけた先は、時間が止まったような町、白金。



四の橋商店街は、ディープな昭和の香りが漂う街。
古いパン屋さんがあったり、


四の橋市場という渋い市場があったりと、いいかんじ。


北里通りに出ると、こんな古い石碑があった。


国威宣揚と書かれている。昭和十二年に作られたとあった。
これはたぶん、国旗掲揚の台なのだろう。こんな古いものまで、白金には残っている。l


そして、木造建物がそのまま店舗になっていたりする。そんな建物に
夕日が当たる頃、「鳥平」の提灯に明かりが灯った。

開いたばかりなのに、もう地元のお客さんでいっぱいだ。
ビールに焼き鳥。それからいろいろ頼む。ハズレなし。
再び四の橋商店街へ歩き、今度は鈴木屋さんで、
絶品のモツ煮込みをいただきホッピーを飲む。

すっかり酔っぱらい、白金高輪の駅に向かった。

野菜を入れるだけの簡単料理! 本場福岡 博多のモツ鍋・モツ煮込み
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3月 2日

夕暮れの神楽坂をブラブラ歩いて見つけた中華料理屋さん

夕暮れの神楽坂をブラブラ歩いた。
日曜日だが、裏通りはけっこうおしゃれなお店が多いなか、
ひときはごく普通の中華料理屋さんのオーラを放っている店がある。
店の名前は「山ちゃん」。なんとも普通なネーミング。
中に入ってみた。

あとから知ったのだけれど、ここは昔は出前もやるごく普通の中華料理だったそうだが、
いまは、居酒屋さんだそうだ。

神楽坂 山ちゃん


お通しは「豆モヤシの野菜あんかけおこげ」。おいしかった。
それから、キュウリの肉味噌付け。
神楽坂 山ちゃん

厚揚げもおいしい。
神楽坂 山ちゃん

大葉入りの餃子もなかなかいけた。
神楽坂 山ちゃん


皿に電話番号、しかも3桁-4桁に番号は、以前出前をやっていた頃の番号で、
今は違う電話番号なのだそうだ。



関連ランキング:中華料理 | 飯田橋駅牛込神楽坂駅神楽坂駅



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4月 20日

田んぼのあぜ道を歩くのが好きだった

天気のいい日、ぶらぶらと原宿まで散歩した。
カメラマンの中村隆行さんに飲まないかと誘われたからだ。
ラフォーレの交差点、ロッテリアの前で午後5時に待ち合わせをしたのだが、
それまでぶらぶらと裏原宿を歩いた。
90年代の前半、僕は原宿に住んでいた。だから、原宿はくわしいのだけれど、
あの頃とはずいぶん変わってしまった。

ロッテリアの前で中村さんと落ち合う。
ほどなく、ワニマガジン社のS氏とN氏合流。
今回、ワニマガジン社の「Yha ! Hip & Lip」という雑誌で中村さんを取材したのだ。
次号で、インタビューが出ているので、興味のある人は見て欲しい。
Yha ! Hip & Lip (ヤァ ! ヒップ アンド リップ) 2011年 04月号 [雑誌]
Yha ! Hip & Lip (ヤァ ! ヒップ アンド リップ) 2011年 04月号 [雑誌]
クチコミを見る

中村さんにお会いしたのは、この取材で2回目。
最初にあったのは、2000年ころ、パラダイステレビでお会いしたことがあった。
当時、僕はCSのパラダイステレビで、準レギュラーのよううなかんじで、フェチな番組をやっていたのだけれど、
そこにゲストできていただいたのが、中村さんだったのだ。
というわけで、中村さんおすすめのお店へ向かう。
さきほどのロッテリアからすぐだった。
それが「あぜみち」というお店である。

あぜみち


まずは、ビールで乾杯。中村さんは、ご自宅と事務所がこの近所で、
よくこのお店にくるのだとか。
あぜみち 生ビールとつきだし


中村さんが推薦する理由は、料理が美味しいからだとのこと。
煮込みもおいしかった。

あぜみち 煮込み


さらに、ゴーヤチャンプル、さつまいものフライ。
あぜみち 料理


あとで気がいたが、この飲み会は男ばかりで、
60代、50代、40代、30代とほぼ10歳ずつ違っている4人だ。

中村さんがいちばん年長だが、いちばん若々しいかもしれない。
とはいえ、昔とひとつ違うのは、中村さんは喉頭癌になって、声帯を切除したことだ。
話すには、喉の下を押さえて、声を出す。少し聞きづらいが、言葉はわかる。
6年前、医者から声帯を切らないと、余命は一年だと言われたそうだ。
忌野清志郎と同じ病気。清志郎さんは抗がん剤と放射線治療を選んで亡くなったが、
中村さんは、すぐに患部を切除したことで今も生きている。

先日の取材の際に、撮影風景を見学させてもらったが、
昔と変わりなく、エネルギッシュに女性を撮影してらっしゃった。
今度、じっくりお話をうかがいたいと思っている。

それにしても、時間を忘れ、かなり酔っ払ってしまった。
お勘定をしようと思ったら、いつのまにか中村さんが全部払ってくれていた。
ありがたいことだ。感謝。

フラフラしながら原宿から家へ向かって歩く。
そういえば、お店の名前、なんで「あぜみち」なのかを聞くのを忘れたなぁ。
子供の頃、田舎に住んでいて、田んぼのあぜ道をどこまでも、ずーっと歩いていくのが好きだったことなどを思い出しながら歩いた。



関連ランキング:居酒屋・ダイニングバー(その他) | 明治神宮前駅原宿駅表参道駅



1月 19日

鉄道マニアのための立ち飲み居酒屋「キハ」

以前から行ってみたいお店が日本橋堀留町にあった。
「キハ」という鉄道マニアのための立ち飲み居酒屋である。
気になっていながら、なかなか行かなかったのは僕が鉄道マニアではないからだろう。
ところが、ちょうど妻が話題のグルーポンでお店の割引チケットを購入したので、行くことにした。

「キハ」の最寄り駅は人形町なのだが、この日は日本橋から歩くことにした。
夜の日本橋

夜の日本橋はなんだか不思議なかんじ。
神田川の上を走る高速道路なんかが闇に沈んでいるからだろうか。
三越がいいかんじでライトアップされている。
日本橋 三越

「日本橋北」から「小舟町」、「日本橋小学校入り口」の交差点を左へ。
このあたりは日本橋と頭につく町名が多い。出世稲荷の方向へ。
ナビウォークの道案内で営業時間スタートのちょうど6時に到着。
鉄道の制服のようなものを着ている男性がカウンターの中にいる。
マニアの方なら、どこそこの会社のどういう制服かわかるんだろうなぁ。
「キハ」


入場料という名前のお通しが300円。あと1200円分の飲み食い代に700円分のご飯物(ここでは駅弁と呼ぶ)合計2200円分が1000円となるお得なクーポンだ。
「キハ」キップ(金券となる)


まずはビールをいただいた。500円分のキップを渡す。

「キハ」


いろいろな地域のカップ酒がある。
「キハ」カップ酒


そしてつまみは缶詰。温めてくれる。
「キハ」缶詰


駅弁は「牛スキヤキ丼」にしてみた。
パックのご飯を温め、そこに缶詰を載せただけのものだが、
横川駅の釜飯の器で出てくるのがうれしい。
「キハ」 牛スキヤキ丼


2階は電車の車両のようになっている。貸し切りパーティもできるそうだ。
「キハ」2階

2階にあがってみたが、鉄道のキップやらグッズが置いてあった。
そういえば、「キハ」ってなんだっけ。よく聞くし、以前もネットで調べたことがあるが忘れてしまった。
で、再び調べると、「キ」は気動車。「ハ」は普通車両。
最初は我々だけだったけれど、続々とお客さんがやってくる。
みんな常連のお客さんのようだ。
カウンターにいた男性はお客さんから「助役さん」と呼ばれていた。
ほどなくやってきた女性の店員はみんなから車掌さんと呼ばれている。
みなさん実に楽しそうに鉄道の話をしていらっしゃる。
ミクシィにコミュニティもあるこの立ち飲み居酒屋。
マニアの間では人気のお店のようだ。
気がつけば壁にサインがいろいろとあった。
ひとりもわからなかったが、車掌さんによれば
「鉄道アイドルの方のサインです」
とのことだ。なんだか深い。
さて、気持ちよくなったところで、お店を出よう。
と、後から「またのご乗車をお待ちしております」というお店の方の声。
徹底しているねぇ。

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12月 22日

知り合いが久我山に居酒屋を開店させたので行ってきた!

知り合いが居酒屋を開店させたという。
送られてきた住所を見ると、井の頭線の久我山駅か10分くらい歩いたところにある。
散歩がてらにちょっと出かけてみた。

久我山駅前の商店街もクリスマスイルミネーションが施されていた。
けっこうきれいだ。
居酒屋 はづき

そして、商店街にもイルミネーション。
先日行った東京ミッドタウンとは規模はまったく違うけれど、
これはこれでなかなか美しい。

岩通通り商店街のイルミネーション


この商店街は、岩通通りといわれているようだ。
岩通という大きな会社がその先にある。

はづき


その先に「はづき」という年季の入った外観の居酒屋さんがあった。
ここで長年営業してきた人気の居酒屋だったらしいのだが、この秋にご主人が急逝。
中の食器や調理器具などそのままに僕の知り合いが借りて、営業を始めた。
僕の知り合いは北澤強機(きたざわよしき)という男である。
北澤強機

この男、変わった男で、小さな出版社にいたり、フリーの編集者だったり、
ニュースサイトの記者をやったりしていた。
ここ最近は会っていなかったのだが、なんでも弁当を作って、
リヤカーでそれを運び、売っていたのだそうだ。
で、この居酒屋を見つけて、最近、開店したとのこと。

というわけで、この日はおまかせ料理にした。
猪の肉など変わった料理もあった。
はづき 猪の肉

あとは、鳥のから揚げだとか、角煮。ボリューム満点。
はづき 鳥のから揚げ

〆は天丼茶漬け。これけっこうおいしかったねぇ。
天丼茶漬け


知り合いが居酒屋を開くという経験はなかなかないかもしれない。
僕も初めての経験で、これはぜひ行かねばと思って駆けつけたが、
普段は普通に接している人が、カウンターの中と外に分かれているというのも、
なんだかおもしろかった。
興味のある人は行ってあげてください。



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