下関マグロの“散歩生活”

下関マグロの“散歩生活”

東京の町を散歩します。散歩の途中で出会ったおいしい食べ物やおもしろいものを紹介します!

初詣

12月 28日

七福神巡りにかかる金額はいくら?

新年に初詣でをかねて、七福神を巡ろうという人も多いかもしれない。

ウォーキングブームもあってか、年々七福神めぐりをしている人も増えている。
都内の七福神めぐりでいえば、全長が3~5kmというところが多く、ウォーキングには適している。

ところで、七福神巡りに作法はあるのだろうか。
実は、作法はまったくない。神社やお寺への参拝の作法はいろいろあるだろうが、
七福神巡りということでは、まったく自由だ。

たとえば、どういう順序でまわらなければならないというルールはない。
七福神のうち、どこからお参りをはじめてもいい。
また、1日でまわらなければならないということもない。1週間かけてまわってもいいし、極端な話、自分の好きな神様だけをお参りするだけでもいいのだ。

七福神は日本だけで信仰されているもので、お寺と神社が混在していたりするアバウトさがある。

その七福神は、恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋の7神。
日本独自の信仰ながらもこの中で、日本の神様は恵比寿だけ。あとはインドや中国の神様なのだ。

さて、七福神巡りにかかる費用はいくらぐらいだろうか。
色紙を500~1000円くらいで購入し、
それぞれの神様で御朱印をもらうスタンプラリーのようなもの。

雑司ヶ谷七福神



また、色紙は無料だけれど、御朱印を一回押してもらうのに300円かかる場合はある。

港七福神めぐり


また、ミニご本尊という小さな人形を購入して、そろえるのも楽しい。

新宿山ノ手七福神めぐり


写真は、新宿山ノ手七福神めぐりだが、船が1000円、ミニご本尊は一体が300円だった。

ただ、これらを購入せず、ただ巡るだけでもいいので、無料でもできる。
こういった自由なところが、七福神巡りの楽しさでもある。

ごちそうを食べて部屋でごろごろしているあなた、
七福神をめぐるという口実で外へ出て歩いてみるのはどうだろう。
案外気持ちいいぞ!

1月 11日

武蔵野吉祥七福神巡りをやってきました!

妻が今なにかと話題のグルーポンで、吉祥寺にあるカフェのパスタ料理のチケットを購入。
紅茶と生パスタとデザートのセット1200円のものが500円。
せっかく吉祥寺まで行くので、なにかほかにイベントがないかと探してみたら、ありました。
「武蔵野吉祥七福神巡り」。お参りはいでもできるが、バスが運行し、そのバス料金とセットとなる色紙を販売しているのは、最終日(1/10)だ。
さて、吉祥寺駅南口から歩いてすぐのグルーポンのお店「クイーンズカフェ」へ。
クィーンズカフェ

11時に行くと、パスタの提供は11時半からだとのこと。
仕方なく、北口まで行き、「武蔵野吉祥七福神巡り」の色紙2千円(バスチケット付き)ともうひとり分はバスチケットだけを購入。
徒歩で井の頭公園内の弁財天へ。
井の頭公園によく来るけれど、ここへお参りするのは初めてかも。
武蔵野吉祥七福神めぐり 井の頭弁財天

クイーンズカフェへ戻る。というわけで、紅茶+パスタ+デザートをいただく。
お店の対応も丁寧で好感を持つ。続々とお客さんがきたが、客のほとんどはグルーポンのチケット。日曜祝日は、先着10組までだから、この時間帯に集中するのだろう。
さてお腹もいっぱいになったところで、井の頭公園にある駐車場まで歩く。
ここからバスに乗るのだ。
武蔵野吉祥七福神巡りのバス

こんなかんじのバスが、七福神のコースを運行している。好きなところだけ乗っていい。何度乗ってもいいのだ。
武蔵野吉祥七福神巡り 杵築大社

さて、お次は商売繁盛の神様恵比寿様が祭られている杵築(きずき)大社へ。
ちなみにこの「武蔵野吉祥七福神巡り」はまだ新しい。
2007年に武蔵野商工会議所によって作られたものだそうだ。
最近は七福神ブームで参加者が増えているとのこと。
武蔵野吉祥七福神めぐり 毘沙門天

武蔵野吉祥七福神めぐり 寿老人

次の延命寺は、2つの神様。
毘沙門天と寿老人が祭られている。
武蔵野吉祥七福神めぐり 福禄寿

そして、大法寺では福禄寿。
安養寺では布袋尊。
武蔵野吉祥七福神めぐり 布袋尊

そしれ最後が武蔵野八幡宮の大國様だ。
武蔵野吉祥七福神めぐり 大黒様

ここで、御朱印がそろった。
武蔵野吉祥七福神めぐり 色紙

スタンプラリーみたいなもので、意外に楽しい。
にしても七福神信仰というのは、実に日本的で楽しいものだ。
神社とお寺が混在し、神様も中国やインドの神様だったする。
散歩者としては、こうして歩く口実があるのは、楽しいことだ。
あちらこちらに七福神ができるといいと思う。
12月 31日

初詣でいちばん気をつけなくちゃいけないこと

初詣のため、大晦日は電車も夜通し走っている。
いつもは見られない珍しい光景を見ることもできるのはこの時期だ。
たとえば、明治神宮の最寄り駅である原宿駅では、
お正月三が日、明治神宮側の臨時ホームが利用できる。

初詣 太宰府天満宮

<写真は太宰府天満宮>

人気の神社へ初詣に行く人へ、注意しなければならないことをお伝えしよう。
それはズバリ、「トイレ」である。
できるだけ、駅や公衆トイレなど早めに行っておこう。
初詣は、とにかく行列になる。しかもその行列の進みは遅い。そして、夜、冷えている。
尿意をもよおしてもなかなかトイレに行けないのだ。
初詣 明治神宮

<写真は明治神宮>
警察官がいちばん多く出動すると言われている明治神宮。
賽銭箱の前には、顔に透明のプラスティックカバーをした警察官がいる。
お賽銭が当たっても大丈夫なようにカバーしているのだ。
こういう光景もなかなかほかでは見ることはできない。

都内ならば、歩いていくつかの神社をまわることもできるだろう。
地元の小さな神社などでは、御神酒をいただけるところもある。
ぜひ、近所の神社にも足を運んでみよう。

というわけで、今年最後のブログ。
みなさん、よいお年を!

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