お茶の水大勝軒がビルの建て替えのため、長期の休業に入るということで、出かけてみました。
季節がよければ、歩いて行くのですが、この日も暑い。我が家からの電車アクセスはあまりいいとは言えない同店ですが、きょうは鶯谷~神田で行くことにしました。
名前は「お茶の水大勝軒」だけど最寄りは小川町駅かな。以前、富久町に住んでいた時は都営新宿線の小川町駅から歩いてましたね。
神田駅から神田西口通りから出世不動通り。
こんなのが見えてきました。
出世したいのでお参りしていきましょう。
由緒書がありますね。それによれば、もともと江戸城内の一ツ橋徳川水戸家の表鬼門に祀られていたそうです。
明治以降は神田松下町によって守護されてきたそうです。今次大戦にて本堂は消失したのですが、ご本尊は九州天草に疎開していて、難を逃れたのだそうです。
お参りをして、外堀通り、靖国通りまで出て、お茶の水大勝軒に到着。
いつも「特製もりそば」だけど、きょうは「もり野菜」。
麺は少な目にしてもらいました。
いやぁ、旨いねぇ。
季節がよければ、歩いて行くのですが、この日も暑い。我が家からの電車アクセスはあまりいいとは言えない同店ですが、きょうは鶯谷~神田で行くことにしました。
名前は「お茶の水大勝軒」だけど最寄りは小川町駅かな。以前、富久町に住んでいた時は都営新宿線の小川町駅から歩いてましたね。
神田駅から神田西口通りから出世不動通り。
こんなのが見えてきました。
出世したいのでお参りしていきましょう。
由緒書がありますね。それによれば、もともと江戸城内の一ツ橋徳川水戸家の表鬼門に祀られていたそうです。
明治以降は神田松下町によって守護されてきたそうです。今次大戦にて本堂は消失したのですが、ご本尊は九州天草に疎開していて、難を逃れたのだそうです。
お参りをして、外堀通り、靖国通りまで出て、お茶の水大勝軒に到着。
いつも「特製もりそば」だけど、きょうは「もり野菜」。
麺は少な目にしてもらいました。
いやぁ、旨いねぇ。





飯田橋という町は独特の雰囲気がある。町そのものがパワースポットというか歴史がうねっているかんじがする。
河岸(かし)というのは、海上交通の要衝である。かつては神田川を船が行き交い、様々な物資が河岸を経由し、流通されていたのである。 

ば、「御利益がある」ということになるだろう。今風ならば「パワースポット」ということか。